日記 - もしもDEブレイク♪〜ドロップシッピング夢の途中〜

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2012年07月15日

手湿疹の再発を防ぐために・・・

やっと手湿疹が治りました。
先日、病院に行った時に2週間分の飲み薬&塗り薬を貰ったので、この分はきっちり使います。
今は薬を飲み忘れても新しく湿疹が現れることがないので、とりあえず完治したようです。

治ったからといって油断は禁物ですね。原因となりそうな物質とは接触しないように気をつけてます。
ガーデニングや食器洗いの時は、インナーの綿手袋の上からポリエチレンの手袋を嵌めて行ってます。
シャンプーが素手で出来る快適さ!久しぶりに味わいました。

手袋ですが、100均の物は全く使い物になりません。
綿手袋は洗濯するとチンチクリンに縮んでしまうし、ポリエチレン手袋は薄くて破れやすく、また全然フィットしないのですぐ水が入ってきます。
今まで使った中では、「ズレずにフィット ポリエチ手袋」が一番良かったです。



治った後の手の乾燥が激しかったので、アベンヌ 薬用ハンドクリームを使ってみました。
今まではロクシタンのハンドクリームを使用してましたが、ロクシタンでは追いつかないくらい乾燥してたので・・・。
アベンヌは手荒れや手湿疹に良いと口コミの評価も高いです。

使用した感想ですが、確かにロクシタンより保湿力があり、皮剥けしてカサカサしてる箇所がしっとりします。
ただロクシタンが水に強いのに対し、アベンヌは軽く水洗いしただけでも落ちてしまうので手を洗った後の塗りなおしが必要です。
ロクシタンのような強い匂いやべたつきがないところも良いですね。



手湿疹の治療には、まず良い医者と巡り合うまで何軒か皮膚科を回ってみること。そして医者の指示をきちんと守ること。これが大事です。ご近所さんに評判を聞くと良いです。
完全に治っていないうち(表面上治ったように見えても)に治療を止めてしまうと薬のリバウンドで、却って症状が悪化することがあります。

ネット上にはいろいろな情報が氾濫しているので不安になることはありますが、所詮私たちは素人です。
素人判断が一番よくないです。
posted by d.gee at 14:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

手湿疹の経過【画像あり】

最近は手湿疹のことばかり書いている気がしますが、記事のアクセスが多いんです。
この時期の手湿疹で悩まれている方が多いようなので、少しでも参考になればと思い更新します。

以前の記事はこちら⇒手湿疹が治りません

まず治療の経過について書きますね。
内服薬にセレスタミン(ステロイド入りの強い薬)と塗り薬にデルモベート&サトウザルベで治療を開始しました。
塗り薬のデルモベートは湿疹や皮膚の炎症や痒みを抑える薬です。
サトウザルベは皮膚を保護する保湿クリームで、この二つを混ぜ合わせた塗り薬を使用してます。

2週間ほどでほぼ治ったので、飲み薬はステロイドの入ってないオキサトーワに変更となりました。
塗り薬はそのまま同じものです。

ステロイド入りの内服薬を断ったことにより薬のリバウンドを心配しましたが、案の定湿疹がぶり返しました。
酷かった右手は指に少しだけ水泡が現れて潰れることなく治りましたが、殆ど湿疹の出なかった左手が悲惨なことに・・・。
全部の指と手の平に水泡が出来て、指の方は塗り薬で治まってきましたが、手の平はまだこのような状態です。(泣)

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それと足の踵周りにも水泡が出てきました。(号泣)

植物アレルギーだけでなく汗も関係しているみたいですね。
この時期の手湿疹は異汗性湿疹(いかんせいしっしん)というものが多いとのこと。
この皮膚疾患は汗が関係しているということは分かっていますが、はっきりした原因は究明されていないようです。

●多汗症の人に多く、汗で手の皮脂を洗い流してしまうため皮膚バリアが失われる説。
●汗そのものがアレルギー源となっている説。
●手の汗が出にくいために皮膚の下に汗が溜まり湿疹を引き起こしている説。

・・・など様々です。

私は手にはあまり汗をかかないですが、手湿疹が悪化するのは体や顔に汗をかいた時のような気がします。

原因が分からないため治療も困難なようです。
一旦治っても繰り返し再発するので、根本的には体質改善しかないのでしょう。
これからは漢方も視野に入れて考えていきたいと思います。

とりあえずの対処法としては「汗をかかないこと」と医師には言われましたが、今年も節電の夏ですしね。
こちらでは計画停電が実施されるかも知れないし、どうしましょう。
九州は夏が長いし毎年夏が来るのが憂鬱です。う〜ん?北国にお引越ししたいです。

前回の記事で、水泡が潰れてジュクジュクするので外出用に黒のシルク手袋を購入したことを書きましたが、シルク手袋は手肌に優しくて良いですね。夜寝るときもときどき嵌めてますが、湿疹の治りも早いようです。

そこでナイト用に白のシルク手袋も購入してみました。黒の手袋が少し厚手なのでちょっと暑いんです。
PS:こちらの手袋は表に糸が出やすいのが、ちょっと難点です。


なんだか手袋コレクターにでもなりそうな勢いで手袋ばかり集めてますが、湿疹の出ている手には一日中嵌めているので数がたくさん必要です。

トイレに行くたびに新しいのに取り替えたり、少し汚れると取り替えるので、普段使いは綿の手袋を使用してます。
炊事の時やお風呂では綿手袋の上からポリエチレンの使い捨て手袋を嵌めてます。
綿手袋の10双入りがシルク手袋1双分くらいの価格なので使い分けしないとですね。



以前はくっつく包帯で指を保護してましたが、蒸れて余計悪化させてました。
やっぱり手湿疹には綿やシルクの手袋が必須アイテムです。

PS:足の甲にも湿疹が広がってきたので、シルクの靴下も購入を検討してます。市販品の靴下はポリやナイロンなど化学繊維が混ざっているので治りが悪いですね。
posted by d.gee at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

手湿疹が治りません【注意!画像あり】

一旦、飲み薬で治まっていた手湿疹がまたぶり返しました。
今度は、前よりももっと酷い。手の甲までびっしり水泡が出来てます。

最初行った病院では飲み薬と塗り薬が処方され、4日位で治るので通院は必要ないとのことでした。
飲み薬がなくなった後に一気に吹き出てきたので、薬のリバウンドかな?
説明も殆どなかったので、今は別の病院に通ってます。

そこの先生からは原因を突き止めることが大切だと言うことで、問診の後に原因の推測に入りました。
毎年、春から夏にかけて症状が出ることからガーデニングが原因になっているのでは?と、植物アレルギーを疑われました。

プリムラアレルギーの症例写真を見せて説明して下さいましたが、うちではプリムラは植えていません。
思い当たることと言えば、春先に蔓延るツタのような雑草。それとの闘いは毎年やってますから・・・。
大体は軍手を嵌めて抜いてるけど、あちこちに生えているのでもしかしたら素手で触ったかも。

マンション住まいの時は、手荒れすることはあっても湿疹が出ることはなかったので、やっぱり植物アレルギーが濃厚になってきました。
来年の春は完全防備でコヤツと闘います。もしそれで湿疹が出なければコヤツが原因だと特定出来ますね。

いつも綿手袋が手放せません。
白の綿手袋だと血や滲出液が滲んで汚くなるので、外出の時は黒の手袋を嵌めていました。ポリエステルが入っているため、汗で蒸れるのでコレも良くないらしいです。黒の綿手袋ってあるのかしら?探してみます。

黒の綿手袋がなかったので、シルクの手袋を購入しました。



PS:ツタのような植物の正体はドクダミでした。
ドクダミは傷を治す作用があるのでは?と思ったら、汁液でかぶれることもあるらしいです。やっぱりコレかな〜?

下に手湿疹の写真を載せておきます。ちょっとグロテスクなので見たくない方はココまで。


















腫上がって手がすごくでかいですね。男性の手みたい。
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その後
上の写真の2日後に撮ったものです。こっちの方が生なましい?
腫れが引いて、かさぶたになりつつある箇所も・・・。
teshishin2.gif



治療開始から10日後。
まだ水泡や皮むけの箇所が若干残ってますが、殆ど治りました。
また今週病院に行く予定です。これで再発がなければ良いのですが・・・。
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その後の手湿疹の記事はこちら⇒手湿疹の経過


posted by d.gee at 08:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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