手湿疹の経過【画像あり】 - もしもDEブレイク♪〜ドロップシッピング夢の途中〜

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2012年06月27日

手湿疹の経過【画像あり】

最近は手湿疹のことばかり書いている気がしますが、記事のアクセスが多いんです。
この時期の手湿疹で悩まれている方が多いようなので、少しでも参考になればと思い更新します。

以前の記事はこちら⇒手湿疹が治りません

まず治療の経過について書きますね。
内服薬にセレスタミン(ステロイド入りの強い薬)と塗り薬にデルモベート&サトウザルベで治療を開始しました。
塗り薬のデルモベートは湿疹や皮膚の炎症や痒みを抑える薬です。
サトウザルベは皮膚を保護する保湿クリームで、この二つを混ぜ合わせた塗り薬を使用してます。

2週間ほどでほぼ治ったので、飲み薬はステロイドの入ってないオキサトーワに変更となりました。
塗り薬はそのまま同じものです。

ステロイド入りの内服薬を断ったことにより薬のリバウンドを心配しましたが、案の定湿疹がぶり返しました。
酷かった右手は指に少しだけ水泡が現れて潰れることなく治りましたが、殆ど湿疹の出なかった左手が悲惨なことに・・・。
全部の指と手の平に水泡が出来て、指の方は塗り薬で治まってきましたが、手の平はまだこのような状態です。(泣)

mini_120627_1045.jpg


それと足の踵周りにも水泡が出てきました。(号泣)

植物アレルギーだけでなく汗も関係しているみたいですね。
この時期の手湿疹は異汗性湿疹(いかんせいしっしん)というものが多いとのこと。
この皮膚疾患は汗が関係しているということは分かっていますが、はっきりした原因は究明されていないようです。

●多汗症の人に多く、汗で手の皮脂を洗い流してしまうため皮膚バリアが失われる説。
●汗そのものがアレルギー源となっている説。
●手の汗が出にくいために皮膚の下に汗が溜まり湿疹を引き起こしている説。

・・・など様々です。

私は手にはあまり汗をかかないですが、手湿疹が悪化するのは体や顔に汗をかいた時のような気がします。

原因が分からないため治療も困難なようです。
一旦治っても繰り返し再発するので、根本的には体質改善しかないのでしょう。
これからは漢方も視野に入れて考えていきたいと思います。

とりあえずの対処法としては「汗をかかないこと」と医師には言われましたが、今年も節電の夏ですしね。
こちらでは計画停電が実施されるかも知れないし、どうしましょう。
九州は夏が長いし毎年夏が来るのが憂鬱です。う〜ん?北国にお引越ししたいです。

前回の記事で、水泡が潰れてジュクジュクするので外出用に黒のシルク手袋を購入したことを書きましたが、シルク手袋は手肌に優しくて良いですね。夜寝るときもときどき嵌めてますが、湿疹の治りも早いようです。

そこでナイト用に白のシルク手袋も購入してみました。黒の手袋が少し厚手なのでちょっと暑いんです。
PS:こちらの手袋は表に糸が出やすいのが、ちょっと難点です。


なんだか手袋コレクターにでもなりそうな勢いで手袋ばかり集めてますが、湿疹の出ている手には一日中嵌めているので数がたくさん必要です。

トイレに行くたびに新しいのに取り替えたり、少し汚れると取り替えるので、普段使いは綿の手袋を使用してます。
炊事の時やお風呂では綿手袋の上からポリエチレンの使い捨て手袋を嵌めてます。
綿手袋の10双入りがシルク手袋1双分くらいの価格なので使い分けしないとですね。



以前はくっつく包帯で指を保護してましたが、蒸れて余計悪化させてました。
やっぱり手湿疹には綿やシルクの手袋が必須アイテムです。

PS:足の甲にも湿疹が広がってきたので、シルクの靴下も購入を検討してます。市販品の靴下はポリやナイロンなど化学繊維が混ざっているので治りが悪いですね。
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posted by d.gee at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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